おいしいお米の食べ方

米・食味鑑定コンクール国際大会(群馬県開催)で4年連続金賞受賞!

2011年11月22・23日に群馬県川場村で開催された第13回米・食味分析鑑定コンクールで野沢農産の米が見事総合部門の金賞に輝きました。
同コンクールでは4年前の島根県大会、3年前の山形大会、前々回の福島県大会、前回の島根県大会に続いて5年連続の受賞、4年連続の金賞受賞です。
(島根県大会では有機栽培部門特別優秀賞、山形県大会、福島県大会、島根県大会では総合部門金賞、)
今回は3,109検体が審査され、最高位の金賞は全部で15点選ばれました。
1次審査は食味計、2次審査は味度計、3次審査は官能審査で実際食べて審査します。お米のソムリエ(米食味鑑定士)30人が審査しました

米・食味分析鑑定コンクール国際大会とは

受賞報告

食味分析鑑定コンクールとは出品数、クオリティーの高さにおいて日本一のお米のコンクールです。 食味計という高度な機械による検査と専門家による官能検査によって、各部門の金賞や特別優秀賞が決まります。 特に、総合部門の金賞に選ばれたお米は、その年に収穫された最高峰のお米です。   第一回のコンクールでは出品検体数が372点でしたが、平成20年11月の第10回は2650検体が、平成21年11月の第11回は2888検体が出品されて【美味しいお米】を競いました。 そのうち総合部門で金賞を受賞したお米は、20年度は15検体、21年度は13検体と狭き門です。食味分析鑑定コンクールは名実ともに日本一のお米のコンクールです。ここで受賞したお米は、本当に美味しい選りすぐられたお米であり、受賞した生産者は美味しいお米作りのプロといえます。

【審査方法】
 第一次審査は食味計(しょくみけい)、第二次審査は味度計(みどけい)という高度な機械によって数値を計測します。
まず、第一次審査(玄米の食味値85点以上)をクリアしたお米が第二次審査に進みます。第二次審査は一次審査をクリアしたお米を精米し、その味度計を計測します。
一次審査と二次審査の合計得点で上位40名が最終審査の総合部門に選出されます。最終審査は目隠し採点方式です。
お米の専門家(食味鑑定士、バイヤー、お米業者など)が官能検査をおこない、美味しいと思ったお米上位5つを投票して金賞や特別優秀賞などのお米が選出されます。

金賞受賞のコメント

・4年連続金賞受賞
 4年連続・平成20.21.22.23年に総合部門で最高位の金賞をいただきました。
毎年ながら継続させる難しさを感じました

・他人に評価してもらう事に価値がある
農家は誰でも、自分のお米が一番美味しいと思っています。
ですから、コンクールでの受賞は他人に評価してもらうので価値があると思います。
この大会は、日本最大のお米の食味コンテストで、しかも、プロの食味鑑定士が実際食べて票を入れて決めますので本当に価値があると思います。

受賞報告

・特に総合部門で選ばれる事に権威がある
出品数3,109検体の中、初めに食味値の良い方から40検体を選び、総合部門として評価します。
それから落ちたお米が、その他の部門での評価を受けますので、総合部門で選ばれるのが権威があると思います。
  また、毎年出品検体数が多くなっており、この大会でノミネートされるのも大変難しくなっています。
その中で、長野県からノミネートされたお米は総合部門40検体のうち14検体あり、長野米の品質の良さが実証されたかと思います。 その中で、さらに5年連続入賞、内4回金賞を受賞したということで、野沢温泉村は日本一美味しいお米の産地であると実証されたと思います。
今後、野沢温泉村が日本一美味しいお米の産地として認知されることを期待しております。

農事組合法人野沢農産生産組合 組合長 高橋義三

金賞受賞の米